餅つき機を新しくしました。
従来使っていたものは、およそ10年前の代物です。
何度か入れ替えを考えつつ、そのまま流されて今に至ります。
今回はメーカーも変更して、適当な機種を買っています。
特別な機能はないので、大して変わらないだろうと思っていました。
実際のところ、見た範囲での違いは少ない。
全体的に大きくなっていますが、理由ははっきり分かります。
・電源コードが収納できる
・イースト等の自動投入が出来る
それ以外だと、内部の窯?がアルミ合金のようでした。
前の機種では鉄板のプレス加工品だったかな。
パンを1回、持ちを1回作ってみました。
パン焼き
特に問題なく終了。
気になったのはコースの番号でした。通常のパンを焼くコースなので、1番かと思いきや違うのでした。
1番に設定されているのもパンですし、ちょっとバターが多いだけらしい。
餅つき
この手の機械で餅を搗く場合、正確にはお湯で煮てからのかき混ぜになります。
でも、眺めていると意外に水が少なく感じられ、途中経過でも蒸かすような風情もありました。投入量は従来と同じなのですが、何が違うのやら。
出来上がった餅は固く水分が少なめです。
窯から出すのも楽でしたし、手で丸める時にも纏わりつきが少ない。
焼いてみると、垂直に膨らむ感じで意外な展開となっています。
餅つきの後、窯の中に撹拌用の羽が残ります。
簡単に取れるかと思ったら、そうとうな粘りで苦労しました。
餅が固めだから、貼りつきも強いのだろうか。
軸の部分に詰まったものが緩みにくいのです。
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