2025年12月13日土曜日

ニュー餅つき機2025年

餅つき機を新しくしました。

従来使っていたものは、およそ10年前の代物です。

何度か入れ替えを考えつつ、そのまま流されて今に至ります。


今回はメーカーも変更して、適当な機種を買っています。

特別な機能はないので、大して変わらないだろうと思っていました。


実際のところ、見た範囲での違いは少ない。

全体的に大きくなっていますが、理由ははっきり分かります。

・電源コードが収納できる

・イースト等の自動投入が出来る


それ以外だと、内部の窯?がアルミ合金のようでした。

前の機種では鉄板のプレス加工品だったかな。


パンを1回、持ちを1回作ってみました。

 

 

パン焼き

特に問題なく終了。

気になったのはコースの番号でした。通常のパンを焼くコースなので、1番かと思いきや違うのでした。

1番に設定されているのもパンですし、ちょっとバターが多いだけらしい。



餅つき

この手の機械で餅を搗く場合、正確にはお湯で煮てからのかき混ぜになります。

でも、眺めていると意外に水が少なく感じられ、途中経過でも蒸かすような風情もありました。投入量は従来と同じなのですが、何が違うのやら。

出来上がった餅は固く水分が少なめです。

窯から出すのも楽でしたし、手で丸める時にも纏わりつきが少ない。

焼いてみると、垂直に膨らむ感じで意外な展開となっています。 


餅つきの後、窯の中に撹拌用の羽が残ります。

簡単に取れるかと思ったら、そうとうな粘りで苦労しました。

餅が固めだから、貼りつきも強いのだろうか。

軸の部分に詰まったものが緩みにくいのです。 





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