2025年11月24日月曜日

リカバリーウエア

服を着ると体の回復を促すそうです。

それなりに昔からある器具?ですが、昨今露出度が高くなっていますね。


個人的には当初興味を持ちませんでした。少々疑っていたのです。

その後、気が向いたので1着買って試しているところです。


リカバリーウエアは、一見普通のシャツなどに見えます。

特徴は微細構造にあり、繊維にセラミックを混ぜているらしい。

目で見ても分かりませんので、頭で理解するほかない素材です。


セラミックが体の熱を吸収しつつ、遠赤外線として反射してくれる構造と聞きました。

その効果により血行促進があり、体調改善に繋がるそうです。


私が試しているのは、Tシャツタイプのウエアです。

主に寝る時に着るべく、サイズは大きめにしてゆったりしたものを選びました。

少しの期間しか着用していませんが、それなりに効き目はありそうな気がしています。

ただし、明確に実感出来るほどのものはありません。

過度な期待をするとガッカリされるかと思います。


季節が変わり冬になって来ました。

寒くなったので、リカバリーウエアの効果や単純な暖かい感触が分かりやすいかもしれません。

寝ていて暖かいような感覚が増えてきました。実感できるのかも。




追記

寒くなってまいりました。

昨今は、寝ていての暖かさを感じています。気のせいではないと思われます。 

血行促進や疲労回復への効用は分かりませんが、全体として悪くないでしょう。

あれから、時間が経過してTシャツ以外にパンツも買ってみました。

サイズの割に腹回りが絞られていて苦しいため、ゴム紐は切断しました。簡単に切断出来ないので少々苦労して、一部の縫製も外しております。

 


追記2

更にその後、別メーカーの長袖を1枚買ってみました。

気分で選んだため、結構割高?な一品でした。

最初のTシャツ型が8k程度なのに、こちらは18k位のお値段であります。


同様にLサイズを選びまして、比較してみますと、、、。

案外普通なサイズで、Lにしてはタイトな雰囲気です。個人的に問題はありませんが。 

生地の手触りは、全く違っています。

Tシャツ型はしっとりして、滑らかな手触りです。それに比べて、カサカサしていザラザラした風情なのは見劣りするような。

よく言えば、汗をかいても貼りつかないとか?でしょうか。


実際に着用した感じでは、特にザラザラなどの不快感はありませんでした。

就寝時は長袖でもあり、思った以上に暖かい感じ。

リカバリーの効用は分かりませんが、それなりにパワーはありそうです。

高いしね。



追記3

リカバリーウエアが流行っている風もあります。

ワークマンとかニトリ?などでも、その手の商品が並ぶようですし。

そして、効果が無いとか、表示違反?の話もあるとか。


そもそも、この手の製品は医療機器の認定があります。

ただの服なら関係ないし、暖かいだけとかではダメなのです。

認定を取るには沢山の実験データを集めて、優位性を示す必要があるでしょう。

それが出来ないなら、モドキ商品になります。



2025年11月12日水曜日

トイレの修理

トイレ(便器周り)はあまり壊れない。

そう思っていましたが、甘かったようです。

 

今のトイレは10年前の代物です。

その前のトイレは15年位で故障なく、入れ替えをしていたのでした。

 

10年で壊れたトイレは、2か所不具合がありました。

最初に発覚したのは、蓋の軸受けベースの割れです。

蓋は2か所の丁番で保持されていて、片方は少々壊れやすい構造になっていました。


何故かと言えば、蓋が電動で開閉する機種があるからです。

家のトイレは自動開閉がないため、モーターユニットの部分にダンパー付きの軸受けが付いています。そのパーツを本体に固定するために、本体側に取り付け用の構造があります。

取り付け部の構造は本体と一体成型されたプラです。

長らく使うと、歪が蓄積して割れてしまうのでしょう。

 

蓋を外しておけばトイレ自体は使えました。

でも、修理した方が良かろうと判断。メーカーのサポートへ連絡して、修理をお願いした次第です。


修理は問題なく速やかに終わりました。

そこまでは良かったのですが、修理の方から別の部分に不具合があると指摘されて2か所目の修理になっています。

今度は排水弁でした。

タンクに貯めた水を流して、汚物を排出する水洗トイレなので重要なパーツです。


同様にパーツを交換して修理は完了。

取り付け部の緩みなどもあったため、調整して貰って本来の性能に戻ったようです。

おかげさまで、無駄な水の漏れ流しや排出性能の復活も出来ました。


どうやら10年位で不具合が出るのは普通らしい。

昔のトイレの概念と違ってきています。

パーツの性能や機能アップなども絡むお話なのでしょう。

そもそも、陶器というより電気製品ですからね。その点昔の感覚と違う。 

設計寿命10年か、場合によっては7年だったりして?

 

なお、海底ケーブルの設計寿命は30年です。




2025年11月1日土曜日

口呼吸

寝ている時に、鼻ではなく口を開けて呼吸することです。

運動していて口が開くのも同じようなもの。

 

厄介なのは睡眠中に開口するため、長い間粘膜が乾燥する点にあります。

多少は良いでしょうけど、長くなれば気持ち悪さだけでは済まないと思われます。

 

口が開くなら閉じた状態を強制すればよいです。

それを実現するために、専用のテープなども売られています。

テープは皮膚へのダメージや不快感があります。

剥がれることや、剥がしてしまうこともあるでしょう。

そこで、こんな商品もありました。



口呼吸予防マスク?


顎紐の強力なものという感じで、下顎を引っ張るようなマスク?です。

実際に使ってみましたが、ちょっと引っ張りが弱い感じでした。サイズや頭の形状などにも影響されるとは思いますけどね。


もう少し普通に対処するなら、マスクでしょう。

ただし、夏は暑苦しい。

不快感もそれなりにあり、寝ている間に外してしまうこともある。