2026年5月2日土曜日

急須割れて、プラスティックものへ

急須と言えば陶器。

しかし、無駄に大きくて洗いにくいし好みではありません。


そんな状況故、ガラス製のティーポットを使っていました。

ポットと言っても基本は急須と同じ構造で、内部に金属製の網が付いている茶器。

洗いやすいし中も見えるので悪くないものです。

 

ある程度の年月使うと、ガラスの傷や歪が蓄積して割れやすくなります。

そして、何処かにぶつけてバラバラになる。


壊れてからの処理は少し嫌ですね。ガラスなので危ないですし。

そこで、割れないものにしようと思い立った次第です。

候補としては、金属かプラスティックでした。

 

金属製が妥当にも思えたものの、多くはヤカンや鉄瓶スタイルになります。見た目も良くないし、冷めるのも早そうです。

直接加熱するならありかも。

残るはプラスティック製になるのですが、変な素材は使いたくないです。

調べた範囲で透明なタイプは2種あって、ポリカーボネイトと飽和ポリエステルです。 

 

食品用の基準は知りませんが、前者は普通使わないような。

従って、個人的な判断で後者のモデルを使ってみることにしました。 

 

入手したのは透明な樹脂製の急須です。

手入れしやすいように、本体と蓋、それからメッシュの3パーツ構成。

グリップやつまみ的な突起もありません。 

お湯を入れたら蓋をして、全体を握る形になります。多少は熱を感じるかと思いきや、全く熱くないですね。

茶葉はメッシュで包まれる構造ではなく、本体の内部に残ります。掃除する時に少々面倒な感じも致しますが、結果的には同じようなものかも知れない。

 

 

 

 

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