2026年5月4日月曜日

耐久消費財の入れ替え 2026年

色々な機器や設備系のものを入れ替えます。

凡そ10年とか使い続ける物ですが、逆に言えば時々入れ替えないとならない。

 

 

給湯器

お湯を沸かす設備です。

お風呂やキッチンはもちろん、床暖房や浴室乾燥機などにも使います。

そのため、容量の大きなタイプが必要で価格も張ります。

一度修理対応していて、まだ暫くは運用可能と判断できるのですが、昨今の物価上昇や物資調達の不安定化から早目の対応としました。

 

単体のお値段は30万位ですが、作業費や追加分なども含めて結構な出費です。

10年以上前のモデルに比べると出力が少し低いとか。スペックダウンに思えますが、恐らくエコ絡みの設計なのでしょう。

そういえば、当時は通常モデルとエコモデルがありました。今は全部エコモデルなのかな? 

 

 

エアコン

複数のエアコンを設置してあります。同時に壊れる事は無いでしょうから、1台壊れたら他のエアコンで補いつつ入れ替えればよい。

基本はそんな形で考えていました。

しかし、給湯器同様に諸々考えて前倒しで入れ替えです。

既に10年以上の運用があるので、多少早まっても問題ないでしょう。

 

エアコンの基本性能が引き上げられ、2027年モデルは仕様が変わるらしい。

今売られているものは旧仕様もありますし、新仕様に対応したモデルもある。

価格差とスペックを眺めても、恐らく古いモデルの方がベターでしょう。

それに、旧仕様でもかなり高くなっていると感じました。

 

古く設置したモデルと、今回入れ替える製品のスペックを見るとほぼ同じ。

お値段は1.5倍くらいに上がっています。さらに、新仕様であればもっと高い。

省エネ基準の絡みなのか、基本性能のアップだけではなく電子制御の方式も踏まえてハイスペックになっているようです。

私の使い方には全くマッチしないので、新しい方は高いだけで持ち腐れでしょう。



 



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