古いオーバーヘッドのヘッドフォンを入れ替えました。
従来品は10年以上前に入手したAKG です。k240
そして、もう1台はプラントロニクス製の1台。無線方式でノイズキャンセリング付き。
2台とも古くなり、イヤーパッドなどはボロボロに。
当たりをソフトにする合皮は、加水分解で長くは持ちませんね。
スポンジのベタベタになるし、少し対処しつつも入れ替えにしました。
新たに買うとして、落としどころを決めてみました。
まずはノイズキャンセリングです。
幻聴対策の意味もあるので、出来るだけしっかりノイズを消せるものが良い。
ノイズを消す以上、しっかり耳をカバーしないと駄目です。
当然オーバーヘッドで、一定以上の大きさも必要。
今更有線は使いたくないので、、、。無線方式にしましょう。
お値段は無難にしたいですけど、10年物と考えれば高くても良いか。
そんな方向性で探して、安直にボーズ製のQC Ultra 2025 にしました。
予算はオーバーしていますね。まあ、今回は良しとします。
少し使ってみた感想
思ったより小型で軽いと思いました。ただし、比較対象は10年前のプラントロニクス製です。当然、全く違うでしょう。
質感や装着感も悪くないです。もっと、締め付けが強いかと思っておりました。
ノイズキャンセリングは強いと感じます。周りの会話は大幅に減衰しています。
音質は少々派手で、低音強いという方向でしょうか。
あっさりした音で聞いていたため、入れ替えると全く違う音に違和感ありあり。
電源スイッチは切らなくても良さそうな。
一度オンにしてから、特に操作せずに使っています。
用が済んだら外して保管するだけです。使う場合は取り出して頭に掛けると、wake up する感じに思えます。
スタンバイが長いからバッテリーがと思うものの、ゲージはあまり減っていない。
便利なものですね。