2026年8月23日日曜日

エアコン入れ替え もう一台?

エアコンを1台入れ替えました。

これは予定通りで問題なし。

 

次は少し間を開けてと考えた訳ですが、そうは問屋が卸さない。

早速入れ替えしていないモデルに異常がでました。

 

故障ではなく、カビです。

エアコンは結露からのカビが出やすいのですが、今までは左程酷くはありませんでした。

昨今は気温も高いので異常に広がったのかも知れない。

 

送風すると湿度の高い風が出ました。

部屋の湿度計は上昇して、90%以上に。

そして、濡れ雑巾のような臭いも出ていました。

 

中を開けて清掃をするに、今まで見たことのないカビや汚れが広がっています。

出来る範囲で掃除してみましたが、内部の冷却フィンやロータリーファンには手を出せません。少なくともファンの内外には、カビが広がっている様に見えました。

 

内部への処理用に、手軽なスプレー式の洗浄剤が売られています。

価格も安いし手軽で良いかも知れないのですが、カビは落ちませんね。 

業者清掃でも難しいし、分解清掃をすると10万では済まないコストが掛かりそうです。

 

実験的に消臭スプレー、アルコール噴霧、UV照射などやってみました。

後できるとすれば、ヒノキチオールとかオゾンかな。臭い的に問題ありそうですけど。

いずれにしても、カビを完全に除去は難しいでしょう。


そんな経緯ですので、エアコン入れ替えがベストになります。

所詮は消耗品と割り切って、ショートサイクルで入れ替えましょうか?

コストが酷く掛かりますね。やっぱり無理です。



以上の経緯により、2台目の入れ替えを実施しました。

今度はより大型でお値段も高い。都合30万程度の出銭になっております。

入れ替え後は当然ながら臭いはありません。湿度の高い風もなし。


能力的には十分あるので、余裕の冷却力です。

昔のモデルに比べると内部清掃が楽そうでした。また、カビ対策のため、運転後の自動クリーンも常時オンにしておきましょう。

多少の電気代よりも、カビ対策が大事です。


今回の工事では、大型のためか作業者は2名。

ネジの取り付け忘れや、壁の汚れなど雑な感じは否めませんでした。

手際は良かったのです。その点は評価致します。




2026年8月9日日曜日

個人年金の話

昔始めた個人年金が2本あります。

1本は古く、当時の経済情勢を反映した豪華な設計書のそれです。

もう1本は、それから年が下って追加した預金的なものでした。

 

何れも満期が近づきつつあります。

後者については、年金と謳っているだけで実際は積み立てのような保険です。

死亡すれば死亡保障が出ますし、途中解約でも損はしない内容。

勿論満期なら一定の利回りは付きます。

支払いは年金ではなく、一括で終了という契約になっています。

 

古い方は当時の設計書を見ると、毎月の年金額が20万を超える豪華なものでした。

しかし、その後の日本の没落宜しく、運用部分はほぼ零円で華々しく萎んでおります。

残念な事には変わらないのですが、それでも所謂お宝年金だそうで、、、。

こちらの支払いは年金方式になっています。一括でも貰えますが総額は減るタイプです。


 

2本とも同時に受け取ると、税金絡みの懸念があります。

大した課税額にはならないでしょうが、分散した方が良いかもしれません。

従って、一括の方を貰った年は年金払いを受け取らずに、繰り下げするのが良さそうです。

そこまでする必要はない気もしますが、、、。


後は収入が少ない年に貰って、確定申告で控除額を使うという手法でしょう。上手く調整できるかどうかは分かりませんが、多少のプラスにはなると思います。

この方法は難しいですね。変更は1回しか出来ませんし、タイミングを合わせられるかどうかは貴方次第ということかと。



2026年7月24日金曜日

ヘッドフォンの入れ替え 2026

古いオーバーヘッドのヘッドフォンを入れ替えました。

従来品は10年以上前に入手したAKG です。k240

そして、もう1台はプラントロニクス製の1台。無線方式でノイズキャンセリング付き。



2台とも古くなり、イヤーパッドなどはボロボロに。

当たりをソフトにする合皮は、加水分解で長くは持ちませんね。

スポンジのベタベタになるし、少し対処しつつも入れ替えにしました。


新たに買うとして、落としどころを決めてみました。

まずはノイズキャンセリングです。

幻聴対策の意味もあるので、出来るだけしっかりノイズを消せるものが良い。


ノイズを消す以上、しっかり耳をカバーしないと駄目です。

当然オーバーヘッドで、一定以上の大きさも必要。


今更有線は使いたくないので、、、。無線方式にしましょう。


お値段は無難にしたいですけど、10年物と考えれば高くても良いか。


そんな方向性で探して、安直にボーズ製のQC Ultra 2025 にしました。

予算はオーバーしていますね。まあ、今回は良しとします。


 

少し使ってみた感想

思ったより小型で軽いと思いました。ただし、比較対象は10年前のプラントロニクス製です。当然、全く違うでしょう。

質感や装着感も悪くないです。もっと、締め付けが強いかと思っておりました。

ノイズキャンセリングは強いと感じます。周りの会話は大幅に減衰しています。

音質は少々派手で、低音強いという方向でしょうか。

あっさりした音で聞いていたため、入れ替えると全く違う音に違和感ありあり。


電源スイッチは切らなくても良さそうな。

一度オンにしてから、特に操作せずに使っています。

用が済んだら外して保管するだけです。使う場合は取り出して頭に掛けると、wake up する感じに思えます。

スタンバイが長いからバッテリーがと思うものの、ゲージはあまり減っていない。

便利なものですね。

 

 


2026年6月22日月曜日

太陽電池の耐久性 故障から考察

太陽電池が壊れました。

合計2台の故障について、少し考えてみましょう。

 

最初の故障は突然やってきました。

窓際で使っていたものが、急に壊れたような感じです。

何時壊れたのか、その辺は定かではありません。

気が付いたら出力が落ちていました。太陽電池の出力は日当たりなどでブレるので、深く気にせずにいましたが、ある時に異常に気付きました。

 

ただ偶然で故障したかも知れない。

まだ古くはないが、折り畳み式だから壊れやすい。

一定期間の吊り下げが良くなかった可能性あり。

初期不良でもないけど外れ?

 

そんな風に感じておりました。

さて、この問題はもう1つの太陽電池でも発生しました。

 

同じ場所に設置した別メーカーのモデルが故障。

2系統の出力の内、1つが駄目になった。そして、数日後にはもう1つの出力もダウン。

結果的に、こちらも1年持たずに故障です。

 

連続して発生するのだから、何かありそうだと思う次第。

吊り下げ、窓際、折り畳み式。

 

今思うところによると、加熱も考えられます。

窓の近くで太陽光に当たると、どんどん温度が上がる。

そもそも、太陽電池は温度が上がると出力は低下する。同時に、故障の原因にもなるのかも知れません。

特に折り畳みタイプは、ボディが柔らかく配線の不安もあります。

 

原因は特定出来ていないものの、今後は熱に注意して運用しようと考えています。

窓際に置く場合は、サーキュレーターで風を送るとか、窓を開けるなどの対策が有効なのかも知れません。

 


2026年6月18日木曜日

2台目のポータブルバッテリー

防災用品の一環が続きます。

電源確保は重要なので、リーズナブルになって来たポータブルバッテリーを追加しました。

 

前回は容量300Wh の小型モデルでした。

2台目はより大きく、基本移動しない前提の2000Wh としています。

 

容量が大きいのは良いことですが、必然的に大きく重くなります。

入手した装置の重量は20kg 程あります。持てなくはないものの、頻繁に移動するのは現実的ではないでしょう。置く場所を決めての運用にします。

 

容量の大きさは分かりやすいですが、運用上のメリットもありました。

まず、充電用のAC 接続は繋ぎっぱなしで大丈夫。

生のバッテリー的にはNG なのですが、制御装置で上手く遣り繰り出来るようです。

簡易的なUPS 機能もありますし、コンセントは4口もあるため高機能で巨大なテーブルタップだと思えば宜しいでしょう。


防災用の意味合いから、当然太陽電池での充電も出来ます。

本体を移動せずとも充電出来るように、長いケーブルを手に入れておく予定です。

 

容量が大きいだけではなく、出力も上がっています。

1500W 対応なので、要するにほとんどの家電製品が繋げられる。

エアコンも動きます。