2026年5月14日木曜日

バッテリー内蔵のサーキュレーター ミスト付き

防災用品や停電対策などで、少し装備を整えています。

今回は夏場に向けて、サーキュレーターを用意しました。


普通のサーキュレーターは複数台持っています。

古いものでも、時々は出番がありますし、案外重宝する代物です。

夏なら扇風機が妥当ですが、暑い時に風を送っても気持ち悪いだけだったりします。そこで、ミスト付きなら多少は良いかなと思う訳です。


ミスト付きのサーキュレーターは、あまり一般的ではありません。

探せばあるものの、凡そアマゾンなどで海外製品をチョイスすることになるでしょう。

シャーク製もその内の一つですが、掃除機などを日本国内で展開しているブランドです。一定の安心感はありますから、手を出したのは其れが大きいですね。


比較的小型のサーキュレーターで、バッテリー内蔵です。

電源の無い場所にも移動して、気軽に運用できます。

取りあえずは、洗濯の室内干しなどで使っています。

 

ミストについては未検証ですが、徐々に気温も上がって来ましたので効果のほどを確認してみたいと思います。

 

 

ちなみに、私は昔からミスト噴射のアイテムを使っていました。

暑い時に使うための、持ち歩き用のガジェット?です。電動ではありません。

昔購入したモデルは継続されていないのか、長らくの運用で壊れてしまいました。

その後、別の製品を買っていますが、本体が大きく使い勝手も今一つ。

あくまでもミスト噴射だけですから、持ち歩く場合を考えた機材です。

 

 

サーキュレーターの場合はサイズも大きく、持ち歩き用にはなりません。

その点は割り切って考えています。

あくまでも、家で暑い時の補助装置です。

エアコンが使えいない事も想定すると、多少の清涼感でも意味はあるかと思います。



2026年5月4日月曜日

耐久消費財の入れ替え 2026年

色々な機器や設備系のものを入れ替えます。

凡そ10年とか使い続ける物ですが、逆に言えば時々入れ替えないとならない。

 

 

給湯器

お湯を沸かす設備です。

お風呂やキッチンはもちろん、床暖房や浴室乾燥機などにも使います。

そのため、容量の大きなタイプが必要で価格も張ります。

一度修理対応していて、まだ暫くは運用可能と判断できるのですが、昨今の物価上昇や物資調達の不安定化から早目の対応としました。

 

単体のお値段は30万位ですが、作業費や追加分なども含めて結構な出費です。

10年以上前のモデルに比べると出力が少し低いとか。スペックダウンに思えますが、恐らくエコ絡みの設計なのでしょう。

そういえば、当時は通常モデルとエコモデルがありました。今は全部エコモデルなのかな? 

 

 

エアコン

複数のエアコンを設置してあります。同時に壊れる事は無いでしょうから、1台壊れたら他のエアコンで補いつつ入れ替えればよい。

基本はそんな形で考えていました。

しかし、給湯器同様に諸々考えて前倒しで入れ替えです。

既に10年以上の運用があるので、多少早まっても問題ないでしょう。

 

エアコンの基本性能が引き上げられ、2027年モデルは仕様が変わるらしい。

今売られているものは旧仕様もありますし、新仕様に対応したモデルもある。

価格差とスペックを眺めても、恐らく古いモデルの方がベターでしょう。

それに、旧仕様でもかなり高くなっていると感じました。

 

古く設置したモデルと、今回入れ替える製品のスペックを見るとほぼ同じ。

お値段は1.5倍くらいに上がっています。さらに、新仕様であればもっと高い。

省エネ基準の絡みなのか、基本性能のアップだけではなく電子制御の方式も踏まえてハイスペックになっているようです。

私の使い方には全くマッチしないので、新しい方は高いだけで持ち腐れでしょう。



 



2026年5月2日土曜日

急須割れて、プラスティックものへ

急須と言えば陶器。

しかし、無駄に大きくて洗いにくいし好みではありません。


そんな状況故、ガラス製のティーポットを使っていました。

ポットと言っても基本は急須と同じ構造で、内部に金属製の網が付いている茶器。

洗いやすいし中も見えるので悪くないものです。

 

ある程度の年月使うと、ガラスの傷や歪が蓄積して割れやすくなります。

そして、何処かにぶつけてバラバラになる。


壊れてからの処理は少し嫌ですね。ガラスなので危ないですし。

そこで、割れないものにしようと思い立った次第です。

候補としては、金属かプラスティックでした。

 

金属製が妥当にも思えたものの、多くはヤカンや鉄瓶スタイルになります。見た目も良くないし、冷めるのも早そうです。

直接加熱するならありかも。

残るはプラスティック製になるのですが、変な素材は使いたくないです。

調べた範囲で透明なタイプは2種あって、ポリカーボネイトと飽和ポリエステルです。 

 

食品用の基準は知りませんが、前者は普通使わないような。

従って、個人的な判断で後者のモデルを使ってみることにしました。 

 

入手したのは透明な樹脂製の急須です。

手入れしやすいように、本体と蓋、それからメッシュの3パーツ構成。

グリップやつまみ的な突起もありません。 

お湯を入れたら蓋をして、全体を握る形になります。多少は熱を感じるかと思いきや、全く熱くないですね。

茶葉はメッシュで包まれる構造ではなく、本体の内部に残ります。掃除する時に少々面倒な感じも致しますが、結果的には同じようなものかも知れない。

 

 

 

 

2026年4月17日金曜日

確定拠出年金の話

会社に在籍すると退職金が貰えることもあります。

その手の制度があるなら、待遇は色々でしょうけど。

 

転職や不遇な状況を経験していると、多少の経験値というか退職金などについても知見が増えてきます。

お題の確定拠出年金もその一つ。

 

とある企業に在籍していた時に、正社員ではなくても年金基金に加入となりました。

この制度は少し古く、昨今では上手く運営できずに解体が進んでいるものです。もちろん、上手く回せている所もあるでしょう。この数年は株価も高いですし。

 

年金基金が解散となり、余剰金が少し戻って来ました。

貰えるのかと思いきや、今度は確定拠出年金に移行するとの説明でした。

 

確定拠出年金は、会社が一定金額を支払ってくれます。そのお金を自分で運用して、退職金や年金にすることが出来ます。

古い企業年金の場合も会社が拠出しますが、運用も会社が行って穴が開いたら補填しないとなりません。当然、その場合は負担が増えてしまいます。

 

企業は手間や金銭負担から逃れたい。福利厚生の後退です。

金は出すから自分で運用しろということですね。もちろん、運用リスクも込みでの押し付けになります。

 

スタートに当たっては運用の知見の無い素人向けに、担当する銀行から説明員が来ていました。私も一通りの説明を聞いて、どうするかを一考した訳です。

 

結果、全額定期預金としました。

利息はほぼありませんが、元本割れはありません。

 

その当時、私は既に株式等の運用を行っていました。

確定拠出年金で買えるファンドなどの状況と、手数料などを見て酷い状況を理解しました。

ある程度の知見があれば、銀行が用意したファンドは買うべきではないと判断出来た訳です。手数料が高すぎる。

 

株価が上昇して、資産がそれなりに増えるなら手数料が多少高くても目を瞑れます。

しかし、当時はそんなに良い環境ではありませんでした。

今のような感じなら、もうちょっと前向きだった可能性もありますね。

 

あれから月日が経って、会社を辞めました。

辞めると確定拠出年金も動かさないとなりません。転職ではなく、無職になったので、個人型への変更と担当する窓口も証券会社へ移しています。

運用していない放置状態のため、証券会社の手数料もきちんと見てはおりません。もしも、普通に買えるファンドと同じなら、手数料は安い筈と思いますが、、、。

 

個人型にしてからは、特に積み立てはせずに放置しています。

積み立てすれば、資産運用と所得控除のメリットがあります。

しかし、前者は既に証券会社で普通に取引していますし、後者については控除のメリットがありません。あれは、会社員で稼ぎの多い人向けの仕様です。

 

私が会社員で高給取りなら、個人の追加分を目一杯入れたでしょう。 

それが一番のメリットと思います。出来ないとすれば、魅力半減です。

 

最後に、受け取りに関してです。

60歳以上になると受給資格が得られますので、引き出し可能になります。

年金として毎年貰うような形か、一括で貰う事も可能です。

 

ここで注意したいのは手数料です。

1回貰う毎に高い手数料が発生します。 

総額が大きくないなら、一括で貰う方が良いかと思います。


総額も知れていますし、手数料は馬鹿になりません。

そんな人は一括で貰う方が良いでしょう。

逆に額が大きく、少しずつ貰いたい人も居るはずです。手数料を鑑みて決めましょう。



2026年3月4日水曜日

2026年の確定申告終了 (昨年2025年分の処理です)

今年の確定申告作業が終わりました。

昨年分なので、令和7年分の申告となります。

 

昨年は株関係の取引きにより、収入が多めに出ていました。

キャピタルゲインが200万超、インカムゲインが40万超程あります。

 

従来は全て分離課税で処理していました。しかし、配当金の方は配当控除という減免措置があります。使った方が良いという話もあり、今回は配当のみ総合課税で処理しています。

 

また、基礎控除が増額されています。

これが増えると税金が減りますので、庶民にはありがたいお話なのです。

 

諸々の数値を入力して、ざっと確認。

問題ないと判断できましたので、オンラインで提出して終了です。

郵送しないなら手軽で良いですね。

 

控除額の積み上げが200万近くありました。

しかし、収入は全体で260万程度ある。当然課税分が残ります。

配当控除を含めても課税される金額があるため、最後は納税金額が出ました。

 

天引きされた税金が40万超あり、最終的な税額は6万程度。

この差額は還付金として戻って来ます。

 

 

さて、これで終わりではないのが注意点です。

確定申告は終わりましたが、市民税や健康保険の反映は後になります。

諸々の数値を元に、市民税が決まります。

市民税も天引きされていますから、額が決まったら差額は還付されるでしょう。それが、どの程度になるかは何とも言えません。

確定申告時に課税があったので、恐らく一定の金額は課税されると思っています。

 

次に健康保険ですが、こちらも同様に増額されると思います。



稼ぎが増えれば所得税が増える。そして、市民税や健康保険も増えます。

それは仕方ないですが、収入を増やすことと税金の増加はリニアではない。

また、株取引に限っては損切とのバランスもあるのです。

 

沢山損切して利益を減らせば、税金は減ります。市民税も、健康保険も同様に。

順当に利益が積みあがれば、それらは増えるのです。

最適値は分からないものの、上手くバランスを見て対応出来ればと思う次第です。



配当控除の件など

配当金を貰うと税金が掛かります。

これは当然なのですが、その後の処理に難しい部分があるのです。


配当金を貰って税金が天引きされるとします。これをそのままにすると、所得や課税額などが市民税や健康保険に転嫁されません。

天引きされたままで良ければ、市民税や健康保険は上がらない。

このシステムは、配当生活をするのに向いています。年寄り向けとも言える。

確定申告しないので手間もかかりません。天引きで支障なければ楽ですね。


確定申告する場合は、天引きされた所得税などが戻ってくるでしょう。

(給与所得で控除額を使い切っていない前提です)

配当金には配当控除という仕掛けもあります。これを使うと、税率が変わって尚且つ課税額も下がる。

分離課税は税額20%程度ですが、総合課税に変わると税率は変動になります。

額が小さい配当金ならば、10%程度に落ちるのではないかな。(未確認)

また、配当控除が使えるため税金が安くなるのもあります。

不利な点は、市民税や健康保険が増額されることです。


このようにシステムが少々複雑で分かりにくいのです。

当然ケースバイケースで、課税額なども変わります。

自分の場合どうなるかは、申告して税金が計算されないと分かりません。


そんな訳で、今年は配当控除を使う方を選んでみました。

従来も確定申告はしておりましたが、配当も分離課税で処理していた次第。

どっちが良いのだろうか。

給与所得が高くなければ、配当控除した方が良いらしいのですが、、、。