2026年7月24日金曜日

ヘッドフォンの入れ替え 2026

古いオーバーヘッドのヘッドフォンを入れ替えました。

従来品は10年以上前に入手したAKG です。k240

そして、もう1台はプラントロニクス製の1台。無線方式でノイズキャンセリング付き。



2台とも古くなり、イヤーパッドなどはボロボロに。

当たりをソフトにする合皮は、加水分解で長くは持ちませんね。

スポンジのベタベタになるし、少し対処しつつも入れ替えにしました。


新たに買うとして、落としどころを決めてみました。

まずはノイズキャンセリングです。

幻聴対策の意味もあるので、出来るだけしっかりノイズを消せるものが良い。


ノイズを消す以上、しっかり耳をカバーしないと駄目です。

当然オーバーヘッドで、一定以上の大きさも必要。


今更有線は使いたくないので、、、。無線方式にしましょう。


お値段は無難にしたいですけど、10年物と考えれば高くても良いか。


そんな方向性で探して、安直にボーズ製のQC Ultra 2025 にしました。

予算はオーバーしていますね。まあ、今回は良しとします。


 

少し使ってみた感想

思ったより小型で軽いと思いました。ただし、比較対象は10年前のプラントロニクス製です。当然、全く違うでしょう。

質感や装着感も悪くないです。もっと、締め付けが強いかと思っておりました。

ノイズキャンセリングは強いと感じます。周りの会話は大幅に減衰しています。

音質は少々派手で、低音強いという方向でしょうか。

あっさりした音で聞いていたため、入れ替えると全く違う音に違和感ありあり。


電源スイッチは切らなくても良さそうな。

一度オンにしてから、特に操作せずに使っています。

用が済んだら外して保管するだけです。使う場合は取り出して頭に掛けると、wake up する感じに思えます。

スタンバイが長いからバッテリーがと思うものの、ゲージはあまり減っていない。

便利なものですね。

 

 


2026年6月22日月曜日

太陽電池の耐久性 故障から考察

太陽電池が壊れました。

合計2台の故障について、少し考えてみましょう。

 

最初の故障は突然やってきました。

窓際で使っていたものが、急に壊れたような感じです。

何時壊れたのか、その辺は定かではありません。

気が付いたら出力が落ちていました。太陽電池の出力は日当たりなどでブレるので、深く気にせずにいましたが、ある時に異常に気付きました。

 

ただ偶然で故障したかも知れない。

まだ古くはないが、折り畳み式だから壊れやすい。

一定期間の吊り下げが良くなかった可能性あり。

初期不良でもないけど外れ?

 

そんな風に感じておりました。

さて、この問題はもう1つの太陽電池でも発生しました。

 

同じ場所に設置した別メーカーのモデルが故障。

2系統の出力の内、1つが駄目になった。そして、数日後にはもう1つの出力もダウン。

結果的に、こちらも1年持たずに故障です。

 

連続して発生するのだから、何かありそうだと思う次第。

吊り下げ、窓際、折り畳み式。

 

今思うところによると、加熱も考えられます。

窓の近くで太陽光に当たると、どんどん温度が上がる。

そもそも、太陽電池は温度が上がると出力は低下する。同時に、故障の原因にもなるのかも知れません。

特に折り畳みタイプは、ボディが柔らかく配線の不安もあります。

 

原因は特定出来ていないものの、今後は熱に注意して運用しようと考えています。

窓際に置く場合は、サーキュレーターで風を送るとか、窓を開けるなどの対策が有効なのかも知れません。

 


2026年6月18日木曜日

2台目のポータブルバッテリー

防災用品の一環が続きます。

電源確保は重要なので、リーズナブルになって来たポータブルバッテリーを追加しました。

 

前回は容量300Wh の小型モデルでした。

2台目はより大きく、基本移動しない前提の2000Wh としています。

 

容量が大きいのは良いことですが、必然的に大きく重くなります。

入手した装置の重量は20kg 程あります。持てなくはないものの、頻繁に移動するのは現実的ではないでしょう。置く場所を決めての運用にします。

 

容量の大きさは分かりやすいですが、運用上のメリットもありました。

まず、充電用のAC 接続は繋ぎっぱなしで大丈夫。

生のバッテリー的にはNG なのですが、制御装置で上手く遣り繰り出来るようです。

簡易的なUPS 機能もありますし、コンセントは4口もあるため高機能で巨大なテーブルタップだと思えば宜しいでしょう。


防災用の意味合いから、当然太陽電池での充電も出来ます。

本体を移動せずとも充電出来るように、長いケーブルを手に入れておく予定です。

 

容量が大きいだけではなく、出力も上がっています。

1500W 対応なので、要するにほとんどの家電製品が繋げられる。

エアコンも動きます。

 

 

 

2026年6月6日土曜日

耳鳴りではなく、幻聴と考える昨今

過去に耳の不具合について書いていました。

耳鼻科へ行った話や、耳鳴りの状況などです。

 

あれから、長く時間が経過しています。

しかし、状況は多少変われど耳鳴り的なものは継続しています。

少し調べてみると、どうやら耳鳴りというよりも幻聴なのだろうと思い始めたところです。

 

発生時期などを鑑みると、関係者が倒れたころと重なります。

その後、死去するまで色々とゴタゴタもあって、ストレスが重なったのは間違いありません。

おそらく原因はこれだろうと判断しました。

 

耳鼻科で言われたのは、ストレス性のものの可能性です。

また、その場合は容易には治らないとも言われました。

 

幻聴の聞こえ方は変化して来ています。

既に初期の音楽は忘れてしまいましたが、変化しつつ今に続いています。

 

現在もほぼ常時音楽が聞こえます。

寝ている間は意識が無いので分かりませんが、ストレス測定などから聞こえている可能性は十分考えられます。

 

また、その音楽は全く聴き覚えが無かったのですが、とある楽曲と似ていることに気が付きました。ただし、そっくりではありません。

恐らく、その楽曲も鼓動のリズム感を持つため重なって聞こえるのでしょう。

 

音は脈動のリズムをベースに、ドラムというかベース音やコーラス的なものも発生します。

メインボーカルはありませんが、短いループの楽曲になっています。


自ら声を出したり、集中していると聞こえない気もします。

自分で耳鳴りを発生させたくらいでは聞こえますね。潜在意識にジェネレーターがあるのかも知れません。

 

※変に思えるかも知れませんが、意識的に耳鳴りを出せる人がいます。

私もそれに該当しておりまして、耳の中の筋肉を動かしてゴゴゴと音を出せます。厳密に言えば出せるというか、耳の中で発生する音?を作れるという事です。

 



2026年5月28日木曜日

小型保冷庫 ペルチェ素子による簡易モデル

防災用品の拡充の一環として、保冷庫を入手しました。

本来であれば、それなりのサイズの冷蔵庫に近いものを考えます。

しかし、今回は当たりを付ける意味合いで、より簡易的なものに手を出しました。


容量は一桁リットルの保冷庫です。

ペルチェ素子で冷却する簡易的なもの。ありがちな保温も出来る冷温庫?です。


私の目的としては保冷だけで十分です。

当面は冷却モードにして、水を冷やすなどの試験をしつつ運用体制を取ります。


1回目は、初期不良確認を含めての短時間運転を行いました。

結果特に問題はなく、ペットボトルの水はある程度冷たくなっています。

能力が低いため、短時間では冷えません。

連続運転して温度を下げて、時間を掛けて内容物を冷やすようにしましょう。


電源はAC100V とDC12V の2系統使えます。

ポータブルバッテリーなら、どちらも出力できますが無駄を減らすなら後者かな。



その後、冷蔵庫の中身を一時保管するために使ってみました。

流石に内容量が小さいので、入れられるものは限られます。

それでも、細かい物を入れて数時間保持しました。

当然ですが何も問題は出ていません。冷却能力は低いけど、事前に冷やしておけば問題は無いでしょう。

ペルチェ素子の耐久性は気になるので、ある程度の長持ちを期待しつつ。