2026年2月22日日曜日

SUICA 紛失と顛末 

先日、外出中にJRのスイカを無くしました。

気が付いて直ぐに訪問先へ戻ってみましたが見つからず。

その日は、一旦帰宅して手続きなどを調べております。

 

オンラインでの処理は出来ず、みどりの窓口へ出向く必要があるのとこと。

また、身分証明書も必要とありました。

 

翌日、これらを踏まえて窓口へ行き再発行の手続きを取っています。

当日の再発行は出来ませんでした。

一旦停止処理をするだけで、再発行は翌日以降とのこと。

 

私のSUICA に関しては、定期券の利用はなくチャージだけの問題でした。

当然、下衆が拾ったら即使ってしまうでしょう。

考えられる可能性は、幾つかあります。

・何処かに紛れて誰も触っていない

・誰かが拾って、交番へ

・下衆が全部使って横領

 

状況からすると、誰も触っていない事も考えられました。

しかし、そうでなければ中身は残っていない可能性が高い。

 

再発行になると、手数料などが必要です。1000円少々

チャージの残額は数千円あった筈なので、全額回収できるなら再発行もあり。

仮に残額0だとすると、そのカードは捨てて他のIC カードなどを使う方が良いと思えます。

 

どうするか少し悩みましたが、再発行してみたところ、、、。

残額は数百円でした。

ということ、下衆が使い込んだという事になります。

微妙に残っているのは素人か?どうなのでしょうね。

 

一連の流れで再発行としたため、費用が1000円少々掛かりました。

また、回収できたのは数百円だったので、ちょっと失敗だったかなと思う次第。

回収0円よりは良かったのですが、少々微妙な感じです。

 

手元にはカードが3枚ありました。その1枚を紛失した訳です。

チャージを捨てるなら再発行せず、廃止してしまえば1枚整理出来て良かったのかも知れません。そんなことも考えつつ、微妙な結末を受け止めております。


率直に言って紛失した時点で、チャージの回収は諦めていました。

もちろん、全額戻る可能性も無いわけではありませんが、そっちに期待するのはお目出たいと言えるでしょう。


チャージが入ったスイカを無くして悲しい。使われて悔しい。

そんな思いは少しあります。でも、何故か紛失が分かってからはすっきりした感覚もあったのです。それは何故か分かりませんが、もしかすると憑き物が落ちたのかも知れない。

憑き物とは言わずも、何かの身代わり処理みたいなこともあり得ます。

物事は良い方に捉えておきましょう。

 


ついでに書いておきますと、窓口の担当者は横柄でした。

さすがJRさん、駄目な奴を雇っておりますな。

名前を聞いて本社クレームとしたいところでした。


 

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