住宅には窓があり、外側には網戸が付いています。
網戸は経年で劣化して、メッシュが駄目になったりする。
それは普通のことですがアルミの枠もダメージを受けていました。
網戸全体に風雨が当たると、その成分が下に流れ落ちてきます。
海風や大気汚染などの影響で何某かが流れると、水分の蒸発と共に濃縮されて影響力が大きくなるのです。
結果、網戸のメッシュではなくアルミの枠が浸食されてしまいました。
もう少し詳しく書けば、アルミではなく構造物の鉄?が主にやられたらしい。でも、そこからアルミの劣化も走ったのでしょう。
穴が開いたり、欠損した部分も明確にありました。
また、フレームだけの問題ではありませんでした。
全体を支えつつ走行させるローラー部分に析出物が堆積していたのです。
ある程度の洗浄などで機能は維持出来たものの、その内浸食が進めば駄目になるでしょう。
そんな状況を確認しつつ、網戸全体を入れ替えました。
背の高い窓を4枚程、規格品ではないためセミオーダーみたいな物品です。
お題は12万を超える出費になりました。
網戸は使わないとか、いっそ嵌め殺しという手もある。
そこは判断でしょうね。
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