ワクチンを打ちました。
その内にと考えていたワクチンですが、関係者が帯状疱疹になって少々前倒しにしました。
子供の頃に水疱瘡のワクチンを打ったか、単純に発症したかは不明です。
感染する病気のため、特に症状も出てこない状況から経験済みと判断。
それなら、早めにワクチンを入れる方が良いと思った次第です。
ワクチンは2種類あって、1回で済むタイプと2回に分けて接種するタイプがあります。
効力を考えると後者が良いのですが、手間やコストは嵩みます。
どうせ手間を掛けるなら多少のコストは無視しておきました。
なにせ、まともに発症すると長期間痛みがありますし、不快な思いを長期間我慢するのも宜しくありません。
接種は筋肉注射で、コロナウイルスの場合と同じようなものと説明を受けました。
実際に打った感想は、あまり痛くなく軽い感じを受けました。
平均で3日間位は副反応が出る可能性があり、発熱や痛みなどもあるかもしれません。その点も、コロナウイルスのワクチンと似ています。
費用は高齢者向けの補助が大きいらしいですが、そこまで齢は達しておりません。
初回の支払いは2万弱でした。
市の補助があるらしいので多少は安くなりますけどね。
接種後の状況
今現在、接種から3日経過しています。時間にして72時間以上です。
筋肉注射を受けた腕には、まだ少しだけ痛みが残っています。
1日経過後までは、腕の痛みと脚の重さが感じられました。
その後、悪寒が出て解熱剤を入れています。
翌日は発熱を確認して、2回目の解熱剤を入れました。
その後も、僅かに熱があったため、3回目の解熱剤を入れています。
通して思い起こすと、腕の痛みと全身倦怠感がありました。
強い寒気は1回だけで、後は主に足の筋肉痛のような感覚が出ています。
その後の様子
振り返ると平均と言われる3日間程度の副反応でした。
その後は、多少腕の弱い痛みがあった程度です。
最初は影響など軽微だろうと思っていました。しかし、予想に反してダメージは大きく出ています。気楽に接種するのは辛いでしょうから、やるなら計画的にしないと駄目ですね。
仕事や遊びの予定は注意して設定しましょう。
2回目接種の記録を追記
ワクチンは2回接種型のため、間隔を開けての2回目を打ちました。
前回同様に接種は痛くもなく、すぐ終了。
医者で待機している時間も5分程度で切り上げています。
其の頃から接種した左腕の側、左の脚が怠くなっています。
徐々に状況が変わり、両足が怠くなる。
夜には熱っぽくなって来たため、解熱剤を入れました。
寒気も出始めているので布団は電気毛布で加温。
翌日朝、体温は37.5度。そこから加速して昼には38度です。
其の頃の体感が一番調子の悪い時間帯でした。頭は暑く呆然という感じで、少々うたた寝するくらいになっていた模様。
昼食後に解熱剤を入れて徐々に楽になっています。
二日目は明確に腕が痛く、一定以上気になる状況でした。
三日目は熱も下がって一安心。
どちらかと言うと、副反応よりも疲弊した体を実感するようなダメージです。
元気では無いし、状態は悪いけど一応回復スタート位なのでしょう。
そんな形でワクチンの接種は終わりました。
2回とも市の補助金含めて、2万円弱。都合4万弱の費用となりました。
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