2026年2月17日火曜日

帯状疱疹のワクチン

ワクチンを打ちました。

その内にと考えていたワクチンですが、関係者が帯状疱疹になって少々前倒しにしました。


子供の頃に水疱瘡のワクチンを打ったか、単純に発症したかは不明です。

感染する病気のため、特に症状も出てこない状況から経験済みと判断。

それなら、早めにワクチンを入れる方が良いと思った次第です。


ワクチンは2種類あって、1回で済むタイプと2回に分けて接種するタイプがあります。

効力を考えると後者が良いのですが、手間やコストは嵩みます。


どうせ手間を掛けるなら多少のコストは無視しておきました。

なにせ、まともに発症すると長期間痛みがありますし、不快な思いを長期間我慢するのも宜しくありません。


接種は筋肉注射で、コロナウイルスの場合と同じようなものと説明を受けました。

実際に打った感想は、あまり痛くなく軽い感じを受けました。

平均で3日間位は副反応が出る可能性があり、発熱や痛みなどもあるかもしれません。その点も、コロナウイルスのワクチンと似ています。


費用は高齢者向けの補助が大きいらしいですが、そこまで齢は達しておりません。

初回の支払いは2万弱でした。

市の補助があるらしいので多少は安くなりますけどね。



接種後の状況

今現在、接種から3日経過しています。時間にして72時間以上です。

筋肉注射を受けた腕には、まだ少しだけ痛みが残っています。


1日経過後までは、腕の痛みと脚の重さが感じられました。

その後、悪寒が出て解熱剤を入れています。


翌日は発熱を確認して、2回目の解熱剤を入れました。

その後も、僅かに熱があったため、3回目の解熱剤を入れています。


通して思い起こすと、腕の痛みと全身倦怠感がありました。

強い寒気は1回だけで、後は主に足の筋肉痛のような感覚が出ています。 



その後の様子

振り返ると平均と言われる3日間程度の副反応でした。

その後は、多少腕の弱い痛みがあった程度です。

最初は影響など軽微だろうと思っていました。しかし、予想に反してダメージは大きく出ています。気楽に接種するのは辛いでしょうから、やるなら計画的にしないと駄目ですね。

仕事や遊びの予定は注意して設定しましょう。

 



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