2025年2月12日水曜日

taion ダウンの内張り的なもの

TAION というブランドを知りました。

海外物かと思ったら、国内メーカーです。由来は、体温とか。

 

主にダウン製品を作っているようですが、普通のジャケットやコートではなく内張り専門。ただし、その製品群は業者向けになるため一般向けは別に用意したのでしょう。

 

メジャーなのはダウンベスト。

ジャケットの内張りにありそうなものです。

そのまま使えるようにするため、内張要素はあるけど普通にベストです。

ダウンの品質の割に安価で良い感じ。

 

興味を持ったのでベストを買おうかと思いつつ、実際にはコートのインナー的なものを買ってみました。

そのまま着る事も出来ます。

昨今は、インナー風のコートも目にするので、同じような路線でしょう。

 

インナーとして使うと、ただの重ね着と同じ。

手元の製品は見た目こそインナーですが、少々生地が厚く縫製もしっかりしてゴツイ。

中に着るならもう少し、しなやかさが欲しいところです。



 

追加購入

どうやらダウンベストがメイン?に見えたので、一つ試しにと買ってみました。

今度はソフトな生地のタイプにしましたが、サイズ的にかなり大きいような。

WEBのフィッティングだとSかM。

コート型はMにしていましたが、少々大きかった。

ベストはもっとコンパクトにと思いSを選んでいます。

しかし、かなりゆったりしています。感覚的にはL以上かな。




2025年2月3日月曜日

カスカラ コーヒーの実の産物 豆以外の部分

コーヒー豆を挽いて、お湯を注いでコーヒーを淹れます。

ここで言う豆とは、コーヒーの実の中身であり、種?のようなものです。


実から種を出して利用しますが、外側の果肉は捨てられてしまう。

何かに利用出来ないかという発想もあり、お茶として飲む人々も居るのです。



カスカラ


上の写真は急須に入れたカスカラです。

パッと見、コーヒー豆に見えますが違うのです。

もっと大きく、中からコーヒー豆を取り出したため少し裂けている感じ。


このお茶は旨い?とは言えないような。

独特の酸味があり、香りは何とも言い難い。

乾燥した状態だと若干梅干しのような風情もあります。

普通の梅干しではなく、乾燥した梅干し的な匂いを連想しました。

 

 

 




2025年1月14日火曜日

相続関係の手続き

1年少々、入院や老人施設に入っていた父が他界しました。

その後、葬儀やら相続などの処理が続いています。

この手の処理は煩雑で、あまり経験値が無いため難儀することも多いです。


世の中はコロナ禍を引きずっています。

倒れた時に微熱があったことで、入院は拒否されました。

まともに歩けない老人と付き添いの老人は、放り出されても帰宅すら困難です。

後日ダウンした時には、病院の対応を懸念して救急車を延期したこともあります。

病院に入っても怪我や病気と言えない場合は出されてますが、自宅ではどうにもなりません。仕方ないので、急ぎ老人施設へ入れることに。

一口に施設と言っても、要介護の場合は条件もある。

運よく空いている施設で受け入れが出来たものの、それらの施設は3か月で出るのが決まりでした。なお、空室が多いことから、それなりに延長は出来ました。

限界もあることから、次の施設へ移動。そこから、落ち着く暇もなく入院。

病院では末期と判断されて、療養病院へ転院。その後、臨終です。


療養病院などでは、関係者が逃げることを想定して保証金が必要でした。

また、死亡診断が出ると、即遺体を移動するように言われたらしい。要するに、葬儀屋などを決めて直ぐに対処しろということです。


葬儀屋は手慣れているので、それなりにスムースでした。

次の問題は坊主。厄介な寺院に墓があり、無駄に奢った墓石などを購入していたらしく、坊主に手間と高いお布施を要求されてしまいます。

色々眺めていた範囲で、葬儀関係で150万位は無駄遣いしたでしょう。


個人の後始末があります。

健康保険、介護保険、年金、相続などと手間がかかる。

役所には一括処理出来る窓口もありましたが、それだけではとても終わりません。

そもそも、縦割りなので全部別になる訳です。

 

相続には3つの段階がありました。

1.相続権利者の確定

2.財産の分配確定

3.不動産の登記、銀行口座の解約など


資産が少なく貧しい場合は相続税は発生しないでしょう。

しかし、だからと言って作業はゼロにはなりません。

諸々進めても、半年くらいは掛かりそうな気がします。



2025年1月7日火曜日

大容量なモバイルバッテリー

この手のバッテリーは処分時に問題が出てきます。

海外製の安物は危険、且つ捨てる術が無かったり。


一応、問題はクリア出来そうな状況になったので、防災用として1つ入手してみました。

物はちょっと大きく重たいです。


Zendure super tank power battery ZDA8PDP

容量 26800mAh

最大出力 100W (20V - 5A)


出力が大きいため、PC への充電も可能です。

そんな事はしないかも知れませんが、出来ないよりは良いでしょう。


USB のコネクターは全部で4つ。type-A とtype-c それぞれ2個ずつです。

また、バッテリー残量が分かるように数値も出ます。

 

先日、使用中にシャットダウンしていました。

まだ残量表示には余裕があったハズですが、、、。慣らしが必要か、不具合か?

 


 

追記

途中で落ちる現象が再現されました。

表示が50 を切った後、どこかで急にシャットダウンするようです。

確認した訳ではないですが、恐らく30 位でしょうか。

この現象が異常ではないとすれば、表示は当てになりません。充電開始を目盛り50 に設定した方が良さそうな気がします。


追記2

ネット情報を見ていて、とあるマニアの方のブログを読みました。

この製品はもともとクラウドファンディングで出来たようです。

また、高出力はバッテリー容量が高い時しか発揮できない。

上に書いたシャットダウンの話はありませんでした。私の手元品が外れなのかも知れない。

 



2024年12月22日日曜日

処分品? トレース用バックライト

トレースボードと書かれた商品です。

薄いアクリル板?に光を当てて、全体を光らせている代物。

この上に絵を置いて、上にトレーシングペーパーなどを被せて使います。

模写というより、複製用の装置です。


パッケージ



500円で処分品らしいと判断したので、遊び半分で買ってみました。

中身は作りの悪い感じです。

 

アクリル板の側面から複数のLED で光を入れ、裏面に張り付けた白いシートで全体を明るくしています。ただし、光の多くは反対側の端面から逃げている、、、。

さっそく、その面は塞いでみました。多少は明るくなりましたね。

裏面のシートを固定しているのは、細い両面テープ。手作りのような貼り方で、安っぽさが増しています。


光らせたところ(右端面は反射改造済)



光は3段階調整で、この点は良いです。

ただし、光の質が良くない。よくある安物LED な青っぽい光。

トレーシングに使うのはお勧めできないという落ちです。


バッテリーは非搭載。給電はマイクロUSB (Bマイクロ)で2Wです。

2Wあれば、それなりに明るいですから、何かの役には立つでしょう。


ちなみに、ニトリで買いました。

輸入業者?が同一の製品が複数並んでいたのですが、モバイルバッテリーもありました。

少々?お値段が安いので危険な気が致します。

安物リチウムイオン電池は爆弾ですから、覚悟して買いましょう。私はNGです



余談

LED の白色タイプは、特許で守られています。

しかし、多くの製品はライセンスを取らない違法な代物です。

中国などで勝手に作られ、安く流通しているため多くの製品で使われているのが現状です。

違法とは言え、製品への罰則や販売禁止のルールはないのでしょう。

某仕事でLED を使いましたが、タカラトミー基準?でライセンス品を使うことにしていました。お値段がかなり違いますので、最終製品も割高になります。

ジオコレの電飾キットには、ライセンス品を使った旨を記載しました。