2017年7月22日土曜日
2017年6月10日土曜日
仕事の話 模型と撮影など
昔話も交えつつ適当に、徒然に。
昔、彼是数十年前、模型を作って遊んでいました。
具体的には、プラモデルの飛行機や戦車、艦船などです。
当時はまだプラモデルの市場は元気で、子供たちの多くは必ず手にしていたと思います。そして、私の場合に限っては子供を通り越しても遊んでいた部類と言えます。
当時は雑誌や、タミヤのチラシなども良く見ていました。
雑誌関係は貧乏で買えないとか、書店にあまり置いていないなどという事情もありましたけど、未だにモデルグラフィクスという模型雑誌の創刊号は持っていたりします。
それから、当時買った資料本なども未だに持っています。
その後、学生(高校、大学)になり模型からは遠ざかりました。
丁度その頃は写真に嵌っておりましたね。モノクロフィルムの30フィートを買ってきて、自分で詰め替えたり、現像やプリントも一通り。
大学卒業後は、サークルでの写真活動もありました。
数年来、渋谷等で合同展をやってみたり、あちこち出かけて撮影などに明け暮れた気がします。
さらに時間が経過して現在です。
今は、模型も写真も平行で動いています。どちらも仕事ですが、趣味の要素も含めて混在しつつ、何とかやっているような感じというのが正しいでしょう。
元々趣味だったものを仕事にすると苦痛が伴います。
楽しいからアクションしていた内容を、時間で縛ります。やりたくない内容も強制されます。本当に楽しみたいだけなら、聖域は汚さないほうが良いと思うのです。
実務の話しに少々触れてみます。
アクションとして、物を組み立てたり塗装などを行っています。そして、その後撮影して、パッケージやWEB等に活用するという感じです。
パッケージ等は制作指揮もありますので、全体的なプロデュース案件となってます。
また、年間計画とか、予算配分などもありますから、案外大変だったり。
時々何かを組み立てていると、ふと子供の頃を思い出します。
あの時、タミヤカタログや各社のパッケージに掲載された写真が印象的でした。そこに写っている模型は誰かが作っている訳です。そんなものを製作する仕事はカッコいいなとか、理想的だなとか思っていました。
今現在、内容等違いますが似たような事をしております。
紆余曲折あれど、また、内容はズレておりますが、夢は適ったのかも知れません。もっとも、全然カッコよくないし、腕前も振るいませんから残念ではありますね。
業界側から見ると、あの手の模型は内部の人か、どこぞのモデラーに依頼した製作品です。モデラーさんは普通個人ですから、その仕事に付くとなれば個人事業主。腕一本で食うのは簡単ではありません。
腕が良くても、それだけでは自滅してしまうでしょう。子供には分からん事でしょうね。
写真については、旧ブログでも書いていた通り、オーストラリアにも写真が渡っています。別にプロとして販売したのではありませんが、そういう事もあるのです。
国内だと、上に書いたパッケージです。既に数百の商品に多数使われています。また、某書籍にも参考画像としてちょっとだけ入っていたり。
一般的なプロカメラマンとしての営業活動はしていません。
あの世界は、かなり厳しいです。特に現代では、写真を撮影すること自体が特別でなくなったため、著名な方でも無い限りギャラは安い。そのくせ、現場ではゾンザイな扱いを受けて大変です。体力勝負ですしね。
写真ならシャッター押すだけ。普通の人はそう思います。
いや、押すまでのお膳立てが全てなのですけど、それは簡単に見えるのでしょう。ど素人の皆さんは、自分にも出来る仕事に高いギャラを払っていると思っておられる。何も判っていないのですよね。
プロの方には同情いたします。
昔、彼是数十年前、模型を作って遊んでいました。
具体的には、プラモデルの飛行機や戦車、艦船などです。
当時はまだプラモデルの市場は元気で、子供たちの多くは必ず手にしていたと思います。そして、私の場合に限っては子供を通り越しても遊んでいた部類と言えます。
当時は雑誌や、タミヤのチラシなども良く見ていました。
雑誌関係は貧乏で買えないとか、書店にあまり置いていないなどという事情もありましたけど、未だにモデルグラフィクスという模型雑誌の創刊号は持っていたりします。
それから、当時買った資料本なども未だに持っています。
その後、学生(高校、大学)になり模型からは遠ざかりました。
丁度その頃は写真に嵌っておりましたね。モノクロフィルムの30フィートを買ってきて、自分で詰め替えたり、現像やプリントも一通り。
大学卒業後は、サークルでの写真活動もありました。
数年来、渋谷等で合同展をやってみたり、あちこち出かけて撮影などに明け暮れた気がします。
さらに時間が経過して現在です。
今は、模型も写真も平行で動いています。どちらも仕事ですが、趣味の要素も含めて混在しつつ、何とかやっているような感じというのが正しいでしょう。
元々趣味だったものを仕事にすると苦痛が伴います。
楽しいからアクションしていた内容を、時間で縛ります。やりたくない内容も強制されます。本当に楽しみたいだけなら、聖域は汚さないほうが良いと思うのです。
実務の話しに少々触れてみます。
アクションとして、物を組み立てたり塗装などを行っています。そして、その後撮影して、パッケージやWEB等に活用するという感じです。
パッケージ等は制作指揮もありますので、全体的なプロデュース案件となってます。
また、年間計画とか、予算配分などもありますから、案外大変だったり。
時々何かを組み立てていると、ふと子供の頃を思い出します。
あの時、タミヤカタログや各社のパッケージに掲載された写真が印象的でした。そこに写っている模型は誰かが作っている訳です。そんなものを製作する仕事はカッコいいなとか、理想的だなとか思っていました。
今現在、内容等違いますが似たような事をしております。
紆余曲折あれど、また、内容はズレておりますが、夢は適ったのかも知れません。もっとも、全然カッコよくないし、腕前も振るいませんから残念ではありますね。
業界側から見ると、あの手の模型は内部の人か、どこぞのモデラーに依頼した製作品です。モデラーさんは普通個人ですから、その仕事に付くとなれば個人事業主。腕一本で食うのは簡単ではありません。
腕が良くても、それだけでは自滅してしまうでしょう。子供には分からん事でしょうね。
写真については、旧ブログでも書いていた通り、オーストラリアにも写真が渡っています。別にプロとして販売したのではありませんが、そういう事もあるのです。
国内だと、上に書いたパッケージです。既に数百の商品に多数使われています。また、某書籍にも参考画像としてちょっとだけ入っていたり。
一般的なプロカメラマンとしての営業活動はしていません。
あの世界は、かなり厳しいです。特に現代では、写真を撮影すること自体が特別でなくなったため、著名な方でも無い限りギャラは安い。そのくせ、現場ではゾンザイな扱いを受けて大変です。体力勝負ですしね。
写真ならシャッター押すだけ。普通の人はそう思います。
いや、押すまでのお膳立てが全てなのですけど、それは簡単に見えるのでしょう。ど素人の皆さんは、自分にも出来る仕事に高いギャラを払っていると思っておられる。何も判っていないのですよね。
プロの方には同情いたします。
2017年5月31日水曜日
海底ケーブルの話 1
昔のブログにも書いていたような気がするネタです。
一般には知られていない(必要も無い)、レア?なお話。
なお、最新情報はありません。あくまでも昔の話。
その昔、神奈川県に海底ケーブルの工場がありました。
2つの工場があり、それぞれ海に面した場所で生産やメンテナンスなども行っておりました。もちろん過去形ですけど、今は九州に移転したという形になっています。
海底ケーブルというと、一般に馴染みは無いでしょう。
これを見たことがある人は関係者くらいです。ソモソモ、人目に付く場所には使われませんから。名前の通り、海の底にひっそりと敷設されるケーブルなのですから。
海の底に線を通してどうするのか、ある程度は推測できるでしょうか。
ケーブルと言われて思いつくのは電気でしょう。電気を流すために使う電線。一番分かりやすい代物ですが、それらは海底ケーブルとは呼びません。
通常は電力ケーブルであり、海や湖沼に沈める特殊ケーブルとなります。
(電気屋さん的に、海底ケーブルと呼ぶ可能性はあります)
では、電気じゃないとすれば、情報伝達になりましょう。通信ケーブルという訳ですね。
海の底にケーブルを張って、データ通信の信号を流します。
一体、何処と何処を繋ぐのか。
たとえば国内だったら、本州と北海道とか、そんな形が思い浮かびます。
また、海外向けもあるので、日本からアメリカとか、アジア方面もあります。
いずれにしても、ちょっと水に入るレベルではありません。仮に日本海溝を跨ぐのなら、8000m 位沈める必要があるのです。
遠距離にデータを送るために、海にケーブルを引くのは大変です。
そんな事するなら、衛星回線があります。
しかし、昔はそんな手段はありませんでしたし、出来たとしてもコストが高かった。また、今では手軽になったとは言え安くもないし、ソモソモ伝送量が限られます。
品質的にも安定しないので好ましくないとも言われます。
2020年に東京でオリンピックが予定されています。
これで2回目ですね。じゃあ、1回目はといえば1964年頃(うろ覚え)にありました。今から50年くらいの昔です。
丁度その時、日本からアメリカにオリンピックの放送を流す必要があり、その時に使われたのはアメリカ行きの海底ケーブルでした。
日本とアメリカを繋ぐため、全長は10000km ?と長く、生産や敷設には時間もコストも掛かっています。
そのケーブルは今と違って同軸ケーブルでした。
TVとアンテナを繋ぐケーブルと言えば分かりやすいでしょうか。丸い構造で、中心に銅線があり、その周囲を絶縁されていて、更に外周部に銅線(網線など)が配置されたものです。
海底用はTVとは品質レベルが違いますし、太さも異なります。
直径は1inch(25.4mm)程、断面図はTV用と同じような感じですね。
電気特性を良好とするため、真円度は非常に高くなっています。断面の円形が崩れると、電気的に劣化して信号が乱れます。特に長距離を飛ばす場合は、大きな影響が出ることから、高い品質が求められました。
ここでちょっと、ネット検索してみました。
wiki を見ると海底ケーブルの項目もありますね。しかし、肝心な?日本の事はあまり書かれておりません。
一応、KDD とかNEC の名前はありますけど、、、。国内で実際にケーブルを生産していたのは、日本大洋海底電線(その後社名変更してOCC、さらにKDDI に吸収)です。それ以外にも若干、日立がATT のOEM 生産をしていましたが、あくまでも外向けです。
海底ケーブルは大きな仕事なので、とても1社完結は出来ません。たとえばNEC が幹事になって取りまとめつつ、色々巻き込んで進めたりします。
無論、NEC だけではなく、富士通だったり、海外資本が入ったりもします。また、ケーブルの生産や敷設工事、海だけではなく陸上側の設備など色々と絡みがあるのです。
一般には知られていない(必要も無い)、レア?なお話。
なお、最新情報はありません。あくまでも昔の話。
その昔、神奈川県に海底ケーブルの工場がありました。
2つの工場があり、それぞれ海に面した場所で生産やメンテナンスなども行っておりました。もちろん過去形ですけど、今は九州に移転したという形になっています。
海底ケーブルというと、一般に馴染みは無いでしょう。
これを見たことがある人は関係者くらいです。ソモソモ、人目に付く場所には使われませんから。名前の通り、海の底にひっそりと敷設されるケーブルなのですから。
海の底に線を通してどうするのか、ある程度は推測できるでしょうか。
ケーブルと言われて思いつくのは電気でしょう。電気を流すために使う電線。一番分かりやすい代物ですが、それらは海底ケーブルとは呼びません。
通常は電力ケーブルであり、海や湖沼に沈める特殊ケーブルとなります。
(電気屋さん的に、海底ケーブルと呼ぶ可能性はあります)
では、電気じゃないとすれば、情報伝達になりましょう。通信ケーブルという訳ですね。
海の底にケーブルを張って、データ通信の信号を流します。
一体、何処と何処を繋ぐのか。
たとえば国内だったら、本州と北海道とか、そんな形が思い浮かびます。
また、海外向けもあるので、日本からアメリカとか、アジア方面もあります。
いずれにしても、ちょっと水に入るレベルではありません。仮に日本海溝を跨ぐのなら、8000m 位沈める必要があるのです。
遠距離にデータを送るために、海にケーブルを引くのは大変です。
そんな事するなら、衛星回線があります。
しかし、昔はそんな手段はありませんでしたし、出来たとしてもコストが高かった。また、今では手軽になったとは言え安くもないし、ソモソモ伝送量が限られます。
品質的にも安定しないので好ましくないとも言われます。
2020年に東京でオリンピックが予定されています。
これで2回目ですね。じゃあ、1回目はといえば1964年頃(うろ覚え)にありました。今から50年くらいの昔です。
丁度その時、日本からアメリカにオリンピックの放送を流す必要があり、その時に使われたのはアメリカ行きの海底ケーブルでした。
日本とアメリカを繋ぐため、全長は10000km ?と長く、生産や敷設には時間もコストも掛かっています。
そのケーブルは今と違って同軸ケーブルでした。
TVとアンテナを繋ぐケーブルと言えば分かりやすいでしょうか。丸い構造で、中心に銅線があり、その周囲を絶縁されていて、更に外周部に銅線(網線など)が配置されたものです。
海底用はTVとは品質レベルが違いますし、太さも異なります。
直径は1inch(25.4mm)程、断面図はTV用と同じような感じですね。
電気特性を良好とするため、真円度は非常に高くなっています。断面の円形が崩れると、電気的に劣化して信号が乱れます。特に長距離を飛ばす場合は、大きな影響が出ることから、高い品質が求められました。
ここでちょっと、ネット検索してみました。
wiki を見ると海底ケーブルの項目もありますね。しかし、肝心な?日本の事はあまり書かれておりません。
一応、KDD とかNEC の名前はありますけど、、、。国内で実際にケーブルを生産していたのは、日本大洋海底電線(その後社名変更してOCC、さらにKDDI に吸収)です。それ以外にも若干、日立がATT のOEM 生産をしていましたが、あくまでも外向けです。
海底ケーブルは大きな仕事なので、とても1社完結は出来ません。たとえばNEC が幹事になって取りまとめつつ、色々巻き込んで進めたりします。
無論、NEC だけではなく、富士通だったり、海外資本が入ったりもします。また、ケーブルの生産や敷設工事、海だけではなく陸上側の設備など色々と絡みがあるのです。
2017年5月26日金曜日
オムロンのマッサージ器
いつの間にか2台あります。
首用と腰用?かな。
同じシリーズの製品で2つも要らない気がしますね。
実は、最初に首用を買いました。あくまでも試してみようと思っただけです。
そして、その後追加で2台目を買ったという流れでした。
首用は少し癖があります。
首に掛けるようにして使うのですが、マッサージ器を首に乗せただけでは機能しません。正確には動作はしますけど、マッサージにはならない。だから、本体を強く押し付ける必要があります。案外、これが面倒です。
それから、首のマッサージをしたい部位を適切に押せません。
こればかりは個人差、症状にも寄るのでしょうけども。
腰用はある程度万能に思います。
腰、背中、首の付け根辺りにも使えますし、足でも大丈夫でしょう。
構造がシンプルなので、当て方を変えてそれなりにマッサージできます。
最近は、こっちの腰用ばかり使っております。
酷い肩こり、首の痛みは持病というか永い患いです。上手く緩和しないと大変ですから、悪化しないように様子を見ながら使っております。
当初は椅子に取り付けるようなタイプを考えていました。
しかし、それらを買っても上手く使えるのか疑問に思い、手ごろなモデルで試しているというのが正確な位置づけでしょうか。
もっとも、椅子関係のモデルは当面買う気はありませんけどね。
首用と腰用?かな。
同じシリーズの製品で2つも要らない気がしますね。
実は、最初に首用を買いました。あくまでも試してみようと思っただけです。
そして、その後追加で2台目を買ったという流れでした。
首用は少し癖があります。
首に掛けるようにして使うのですが、マッサージ器を首に乗せただけでは機能しません。正確には動作はしますけど、マッサージにはならない。だから、本体を強く押し付ける必要があります。案外、これが面倒です。
それから、首のマッサージをしたい部位を適切に押せません。
こればかりは個人差、症状にも寄るのでしょうけども。
腰用はある程度万能に思います。
腰、背中、首の付け根辺りにも使えますし、足でも大丈夫でしょう。
構造がシンプルなので、当て方を変えてそれなりにマッサージできます。
最近は、こっちの腰用ばかり使っております。
酷い肩こり、首の痛みは持病というか永い患いです。上手く緩和しないと大変ですから、悪化しないように様子を見ながら使っております。
当初は椅子に取り付けるようなタイプを考えていました。
しかし、それらを買っても上手く使えるのか疑問に思い、手ごろなモデルで試しているというのが正確な位置づけでしょうか。
もっとも、椅子関係のモデルは当面買う気はありませんけどね。
2017年5月18日木曜日
空気清浄機などの話
過去に遡って振り返りつつ、空気清浄機の話。
昔々、確か通販?で騙されて?変な空気清浄機を買いました。
小型のボディで、外側に紙を巻きつけるものでした。ボディからは一本の突出する棒状の電極があって放電します。
放電によって空気が綺麗になる?という売りだったような。
その時の荷電によって埃がボディの紙に吸着されて云々とか。そんな能書きでした。
実際に、ボディには黒い汚れが蓄積して行きます。
ソレを見ると綺麗になる動作は正しいのだろうと思えます。でも、本当に空気清浄機としてよいものかは分かりません。
一番問題なのは汚れが周辺にも広がることです。ボディの紙にだけ付着するなら良しです。しかし、実際には静電気の影響で、付近の家具や壁などにも付着する。白い壁だとかなり黒くなってしまいます。
放電による音も気になるし、ソモソモ放電していて危ない。(感電はしませんけど)
触らない位置に設置できないと問題になるでしょう。
時代は下って、とある空気清浄機を買いました。
正確に言えば、清浄機ではなくて脱臭機という製品です。
どう違うのかは文字通り、汎用的な清浄機と臭いを消すことを目的にしたという点です。だから、積極的に臭いを取りたいなら脱臭機が好ましい。
逆に、匂いもあるけど全般的な空気清浄を狙うなら清浄機ですね。花粉とかはこっち。
脱臭機はマイナーなのでしょう。明確に書くと富士通ゼネラルの器械しか無さそうです。あくまでも普通に買えて、普通に使うという条件にて。
この装置はフィルターの掃除は多少必要なものの、交換は長期間不要になっています。
セルフリフレッシュの機能があり、1日に1回およそ1時間?位は清掃していますね。もちろん、その間は空気清浄機として使えなくなります。
効果の程は上々です。煙や有機溶剤の臭いに対して、充分なパワーです。
臭いが傍から消える訳ではないですよ。そんな急速に動作できる筈はなく、時間は掛かります。だから、私は24時間連続運転して使っております。
臭いが消えた後は、少しオゾン?が出ているためか、ちょっと清々しい感じもあります。ただし、あまり濃度が上がったら気分悪くなるかも知れません。適当にドアを開けてあるような開放運用も必要かと思います。
それから、普通の空気清浄機も使っています。
こっちは良くあるフィルター等で空気を綺麗にする機械。フィルターは交換したり洗ったりします。イオンなどの実装もあります。
ただし、どうしても埃や臭いは染み付くから、ある程度使ったら機械丸ごと交換しないと駄目でしょう。
昔使っていた大き目の装置は、煙の臭いが染み付いたら取れなくなりました。フィルターではなくてボディなどに浸み込んでしまうのでしょう。
昔々、確か通販?で騙されて?変な空気清浄機を買いました。
小型のボディで、外側に紙を巻きつけるものでした。ボディからは一本の突出する棒状の電極があって放電します。
放電によって空気が綺麗になる?という売りだったような。
その時の荷電によって埃がボディの紙に吸着されて云々とか。そんな能書きでした。
実際に、ボディには黒い汚れが蓄積して行きます。
ソレを見ると綺麗になる動作は正しいのだろうと思えます。でも、本当に空気清浄機としてよいものかは分かりません。
一番問題なのは汚れが周辺にも広がることです。ボディの紙にだけ付着するなら良しです。しかし、実際には静電気の影響で、付近の家具や壁などにも付着する。白い壁だとかなり黒くなってしまいます。
放電による音も気になるし、ソモソモ放電していて危ない。(感電はしませんけど)
触らない位置に設置できないと問題になるでしょう。
時代は下って、とある空気清浄機を買いました。
正確に言えば、清浄機ではなくて脱臭機という製品です。
どう違うのかは文字通り、汎用的な清浄機と臭いを消すことを目的にしたという点です。だから、積極的に臭いを取りたいなら脱臭機が好ましい。
逆に、匂いもあるけど全般的な空気清浄を狙うなら清浄機ですね。花粉とかはこっち。
脱臭機はマイナーなのでしょう。明確に書くと富士通ゼネラルの器械しか無さそうです。あくまでも普通に買えて、普通に使うという条件にて。
この装置はフィルターの掃除は多少必要なものの、交換は長期間不要になっています。
セルフリフレッシュの機能があり、1日に1回およそ1時間?位は清掃していますね。もちろん、その間は空気清浄機として使えなくなります。
効果の程は上々です。煙や有機溶剤の臭いに対して、充分なパワーです。
臭いが傍から消える訳ではないですよ。そんな急速に動作できる筈はなく、時間は掛かります。だから、私は24時間連続運転して使っております。
臭いが消えた後は、少しオゾン?が出ているためか、ちょっと清々しい感じもあります。ただし、あまり濃度が上がったら気分悪くなるかも知れません。適当にドアを開けてあるような開放運用も必要かと思います。
それから、普通の空気清浄機も使っています。
こっちは良くあるフィルター等で空気を綺麗にする機械。フィルターは交換したり洗ったりします。イオンなどの実装もあります。
ただし、どうしても埃や臭いは染み付くから、ある程度使ったら機械丸ごと交換しないと駄目でしょう。
昔使っていた大き目の装置は、煙の臭いが染み付いたら取れなくなりました。フィルターではなくてボディなどに浸み込んでしまうのでしょう。
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