以前から使っていたパナソニック製のカメラを入れ替えました。
物は、LUMIX G8 という機種です。
前からのものは同じくG6 でした。
ということは、中間にはG7 があるんですね。確かにありますけど、私は持っていません。
当時、新型が出て興味はあったものの、まだまだ使える旧機種で問題ないと判断したためです。
もっとも、今回もまだまだ使えるのですが、さすがに2世代ずれると電気製品としては辛いです。フィルムカメラじゃないので、その点は諦めてお付き合い。
良くなったところ
手振れ補正が付きました。
従来はボディ内の手振れ補正はなく、レンズ頼み。しかし、私はそんな高級なレンズは持っていません。だから、恩恵も無く。(困りもしませんでしたが)
画質の向上があったと思います。
まだ実感として分かりませんけど、スペック上はローパスフィルターが無くなっていることから、ある程度の期待は出来るでしょう。画素数は変わらずの1600万です。私としては、何も問題ありません。むしろ、画質低下や巨大データ化しない方がベター。
グリップが深くなった。
握りやすくなったと思います。あくまでも第一印象です。
メディアのアクセスが横からになりました。
SDカードの取り出し口が、右側面(グリップ側)になっています。この方が使いやすいです。
音が静かになりました。
シャッターの音が静か。最初はまだ撮影してないのかな?と思ったくらいです。
いや、音はするのですよ。でも、物理シャッターの動作にしては静かです。
電池は共通。
地味な点ですけど、G6 と電池は同じ。前の予備バッテリーが生かせます。
案外電池も消耗してしまうので、予備は必須ですから。
悪くなったところ
少し重く、少し大きい。
この点は個人的な判断が分かれるかも知れません。
私の場合は、あくまでもサブという位置づけなので、D800より軽く小さいのが大切です。というか、普通はクリアできるレベルですね。あれと比べたら、、、。
G6 などを基準にしたら、それなりに変化はありましょうか。
フォローしておきますと、大きさはあまり気になっていません。
重量に関しても、数字は大きくなっていて持ったときに多少差は感じられましたが、直ぐに慣れました。いいんじゃないかな。と、よいしょしておきましょ。
微妙というか、個人的に要らないもの
オプションのバッテリーグリップ。欲しい人もいるのは分かっています。
でも、私は不要ですね。
こんな物を取り付けたら大きく、重くなります。連続運転時間は長くなるから、メリットは分かりますし、フルサイズ機から比べたら小さくて軽いです。
メリットは承知しております。
個人的な記憶として、昔D700 にバッテリーグリップを付けたことを思い出します。
あれは重くなって使いにくいのはもちろん、なんせ剛性感が無く残念でした。どうしても、フラグシップと比べてしまいますからね。いくらネジをきっちり締めこんでも、僅かな撓みやズレが感じられ酷く不安に思いました。
G8 の場合、何も問題に感じられないのかも知れません。
でも、試してみる気にはならないし、あっても使わないことでしょう。
まだあまり使っていませんので、とりあえずの感想は以上です。
世代が変わっても、元もとの使い勝手は維持されていて、基本は進化しているようです。そんな物作りはありがたいですね。
それから、上の方に書くべきかも知れませんが1点追記。
このカメラのレリーズは、ストロークが短くタッチが軽くなりました。
どういうことか少し詳しく書きます。主に素人向けに。
レリーズは半押しと全押しの2つの方法で操作します。半押しするとAEなどが働きます。デフォルトではAFも動作してますね。
さらに、もう少し強く押して全押しです。これでシャッターが落ちます。
この操作は慣れない人には難しい事もあり、初心者向けのものはストロークが深かったりタッチが重く作ってあります。その方がベターですから。
一方、使いこなしている人にすれば、ストロークは短くタッチが軽いほうが良いのです。カメラのブレが抑止できますし、ささっと撮影できるから楽になる。
そんな感じです。
G6 からG8 に乗り換えて、最初は少し驚きました。
個人的にはウエルカムなのですけど、思い切ったなと。今のラインナップから考えると、妥当なのでしょうか。そんな気も致しますが、、、。値段も上がりましたからね。
2016年12月11日日曜日
2016年11月26日土曜日
撮影用の照明機材 ライトボックス(クリップオン・ストロボ用)
撮影には照明が付き物です。
というか、撮影するには場を暗くして、必要な照明を与えなければなりません。
従って、何らかの照明機材が必須です。
外で自然光だけで撮るなら不要なのですけど、室内でとか物撮りでは逃げ道は少ないです。
さて、私の場合は蛍光灯な照明と、ストロボ多灯の天井バウンスを主に使っております。
前者は蛍光灯なので、スローシャッターが可能ですから、絞って撮るのも範疇になります。でも、照明装置自体があまり大きくなく、少々無理して使っていたりします。
後者については天井バウンスで尚且つ多灯です。多少大きな物でも大丈夫。けれども、ストロボですから瞬間発光になっていて、スローは出来ません。絞りも固定されてしまうと。
新しいストロボでFP発光という手もあるのでしょうが、古いものだと無理です。無論、モノブロックでも無理。
話は変わって、最近クリップオン・ストロボ専用のライトボックスを買いました。
これを使うと天井バウンスでは無くなります。発光面はあまり大きくないので、光も散りにくい。大きな被写体にも向きません。では、何故そうしたか。
ストロボはある程度新調しました。今はSB910とSB700とSB200です。
このラインナップは、ニコンの自動化対応(i-TTL 云々とか)に該当します。だから、自動調光できます。
ストロボをライトボックスに取り付けて、2台を適当に配置します。
3台目は上から照らしてもよし、バックペーパーに当ててもよし。その上で、コントロールはカメラで一括します。多少面倒ですが、メニューから調光を設定して、光量のバランスを決めます。
少し厄介なのは、物撮りで背景が白だとプラス補正しなければならない点。
補正自体は仕方ないのでしょうけど、アングルによって案外変化しますし、いっそマニュアル固定になんて思ったり。
自動の限界はあるんですよね。特に、この手の撮影は難しいでしょう。
ん?では何で、こんな事をしたのかと?
失敗だったかな。
とりあえず、2台あればFLよりも発光面積は広くなります。
だから悪くはありません。うーん。
というか、撮影するには場を暗くして、必要な照明を与えなければなりません。
従って、何らかの照明機材が必須です。
外で自然光だけで撮るなら不要なのですけど、室内でとか物撮りでは逃げ道は少ないです。
さて、私の場合は蛍光灯な照明と、ストロボ多灯の天井バウンスを主に使っております。
前者は蛍光灯なので、スローシャッターが可能ですから、絞って撮るのも範疇になります。でも、照明装置自体があまり大きくなく、少々無理して使っていたりします。
後者については天井バウンスで尚且つ多灯です。多少大きな物でも大丈夫。けれども、ストロボですから瞬間発光になっていて、スローは出来ません。絞りも固定されてしまうと。
新しいストロボでFP発光という手もあるのでしょうが、古いものだと無理です。無論、モノブロックでも無理。
話は変わって、最近クリップオン・ストロボ専用のライトボックスを買いました。
これを使うと天井バウンスでは無くなります。発光面はあまり大きくないので、光も散りにくい。大きな被写体にも向きません。では、何故そうしたか。
ストロボはある程度新調しました。今はSB910とSB700とSB200です。
このラインナップは、ニコンの自動化対応(i-TTL 云々とか)に該当します。だから、自動調光できます。
ストロボをライトボックスに取り付けて、2台を適当に配置します。
3台目は上から照らしてもよし、バックペーパーに当ててもよし。その上で、コントロールはカメラで一括します。多少面倒ですが、メニューから調光を設定して、光量のバランスを決めます。
少し厄介なのは、物撮りで背景が白だとプラス補正しなければならない点。
補正自体は仕方ないのでしょうけど、アングルによって案外変化しますし、いっそマニュアル固定になんて思ったり。
自動の限界はあるんですよね。特に、この手の撮影は難しいでしょう。
ん?では何で、こんな事をしたのかと?
失敗だったかな。
とりあえず、2台あればFLよりも発光面積は広くなります。
だから悪くはありません。うーん。
2016年11月15日火曜日
ホウズキ 食べられます
もらい物のホウズキです。
大人になると縁の無い植物かも知れません。
といっても、今時は子供も関係ないか。
貰ったこれは、食用のほうずきでした。
撮影後に食べたのは言うまでも無い。特に美味くもありませんけど、珍しいものという感じですね。
ほうずき
大人になると縁の無い植物かも知れません。
といっても、今時は子供も関係ないか。
貰ったこれは、食用のほうずきでした。
撮影後に食べたのは言うまでも無い。特に美味くもありませんけど、珍しいものという感じですね。
2016年10月23日日曜日
2016年10月15日土曜日
2016年のゴーヤー
例年植えている植物の1つに苦瓜があります。
植えているという表現は正しくないですね。
数年前に種を買いました。
それを植えて芽が出る。実がなって種が取れます。
その種を使って翌年。また、翌年も同様に植えています。
もっと言うと、植えてないけど、種が落ちて勝手に生えてくる。
今年の夏は暑くなかったというか、全体的に生育には物足りなかったようです。
結局、実がついたのは2つだけ。それも遅い時期に入って、非常に小さな実にしかなりませんでした。
結実後、一応種は取れておりますが、来年はどうなるか。
植えているという表現は正しくないですね。
数年前に種を買いました。
それを植えて芽が出る。実がなって種が取れます。
その種を使って翌年。また、翌年も同様に植えています。
もっと言うと、植えてないけど、種が落ちて勝手に生えてくる。
今年の夏は暑くなかったというか、全体的に生育には物足りなかったようです。
結局、実がついたのは2つだけ。それも遅い時期に入って、非常に小さな実にしかなりませんでした。
結実後、一応種は取れておりますが、来年はどうなるか。
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